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【ビッグマグナム】舛添要一知事、シナリオが崩れてついに辞職


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なんでこんなことになってしまったのか…
税金のお金を私用で使ってたらどうしようもないですよね…

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佐藤健のプロフィール

舛添 要一は、日本の国際政治学者、政治家である。東京都知事。株式会社舛添政治経済研究所所長、一般社団法人地域経済総合研究所評議員。 参議院議員、参議院自由民主党政策審議会長、厚生労働大臣、新党改革代表などを歴任した。

急転直下の「辞職劇」辞職の経緯

都議会の川井重勇(しげお)議長らに呼び戻されたとみられる。知事室で都議会自民党の重鎮、内田茂・都連幹事長を含め、舛添氏と「最後」の会談が始まった。

 「都政を大切にしたい」。舛添氏は、改めてそう繰り返した。これに対し内田氏は諭した。「『五輪後まで』という思いは実現させてあげたい。だが、党本部を含めた全体の合意が得られない」。都連幹部からの最後通告だった。ついに舛添氏は「辞めます」と明言し、午後11時前に都庁を後にした。

 舛添氏は13日にあった都議会総務委員会の集中審議で最後に発言を求めた。「不信任案が可決されれば辞職か都議会解散の選択を迫られ、選挙になる。リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの時に重なり、2020年東京大会に極めてマイナスだ」。不信任案提出をリオ大会後まで猶予してほしいとの懇願だった。

崩れたシナリオ

都知事就任から2年4カ月。これまでリオオリンピックへの強い思いを語っていた舛添知事が急転直下、15日、辞職願を提出した。最後の議会で思いを語った。

舛添知事は「任期の途中で、このような形となり、反省と心残りの念は尽きませんが、全て自らの不徳の致すところであります。私が最も懸念いたしましたのは、オリンピック・パラリンピック大会への影響であります。リオデジャネイロ大会を控える中での選挙は、次期開催都市として、ふさわしくないと考えました。そして、4年後の東京大会も同様であります。この事態を避けたいと思いました。しかし、これ以上、都政の停滞を長引かせることは、私にとっても耐え難いことでございます。従いまして、私が身を引くことが1番だと考えるに至り、都知事の職を辞す決意をいたしました」、「これからは一都民、一国民として、オリンピック・パラリンピック東京大会の成功、東京都のますますの発展を心から祈っております」と述べた。

およそ2分30秒のあいさつを、こう締めくくった舛添知事。
傍聴席からは「謝罪しろ! 東京都民の前で」、「恥を知れ!」といった激しいやじが飛んだ。
辞職が正式決定した舛添知事は、無言で都庁をあとにした。
解散も辞さずという姿勢から一転、辞職へ。

一夜にして、ひょう変した舛添知事。
その舞台裏では、何が起こっていたのか。
ある自民党都議によると、与党は舛添知事を9月まで続けさせ、花道を作る予定だったが、月曜日の集中審議で公明党が辞職を突きつけたことで、そのシナリオが崩れたという。
別の自民党都連関係者は、集中審議の質問終了後に、舛添知事が猶予を求めたのも、9月の花道へ向けて用意されたシナリオだったという。
「9月花道」というシナリオ。
ところが、そのシナリオから外れた展開に、舛添知事は14日、自民党の議員に対し、「約束が違うぞ。言われた通りやったのに」と言って激怒したという。
怒りをあらわにした舛添知事。
ところが、15日朝になって一転、自ら辞職へ。


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